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 脱毛や髪のトラブルのほとんどが身体のいろんなバランスが崩れるよって起こりはじめ、外的要因も引き金になることもあります。後天的なものは予防やヘアケアで防ぐことや進行を遅らせることができます。合わないシャンプーや整髪料が原因で皮膚炎症や帽子、ヘルメット,はちまきなどによる血流障害。睡眠不足、ストレス、運動不足による毛母細胞の活動抑制などなどが起こります。原因により自分に合った方法のヘアヘアを続ける事が大切です。
 
     
   
     
 
シャンプーの選び方

頭皮の状態は人によって異なり、又状態によってシャンプーを選ぶ必要があります。自分の頭皮に合わないシャンプーを使い続けると、荒れたり炎症を起こし、結果的に毛の寿命を縮める事になります。頻繁に使うシャンプーだからこそ自分にあったものを選ぶようにしましょう。

まず、自分の頭状態を知る必要があります。下の表を参考にして下さい。

普通の頭皮 健康な状態の頭皮です。皮脂、水分のバランスが良い状態です。
脂性頭皮 皮脂の分泌が多く頭皮にあぶらが浮いた状態です。
乾性頭皮 水分、皮脂が少なく、乾燥して頭皮が荒れた状態です。
トラブル頭皮 脂性、乾性が悪化し、頭皮が炎症を起こしている状態です。

次に頭皮に合った分類のシャンプーを選びます。下の表を参考にして下さい。

石鹸系 アルカリ性で洗浄力が高く汚れがよくおちます。他のシャンプーに比べ肌への刺激が強いので頻繁に使用する場合や、肌が弱い人には合わない事があります。脂性頭皮向き。しかし、脂漏性膚炎症を起こした頭皮には向きません。
石油系 一昔前は、このタイプが多く販売されていましたが、環境問題などであまり市場では見かけなくなりました。
合成高級アルコール系 現在もっとも流通していて洗浄力、刺激性とも一般的なタイプ。普通の頭皮や脂性頭皮向き。頭皮にしっしんなど炎症が起きている場合向きません。
天然高級アルコール系 アルコール系ですが、原材料が天然オイルベースに製造されています。普通の頭皮や脂性頭皮向き。
合成アミノ酸系 弱酸性で肌にやさしいタイプ。普通の頭皮で頻繁にシャンプーする方向き。
天然アミノ酸系 弱酸性で原材料も天然素材を使用しているので、アレルギー体質の方でも使用できます。乾性頭皮、トラブル頭皮の方向き。

シャンプーの方法

水 洗 い   まず、十分にお湯で洗います。ほとんどの汚れはお湯でとれます。また、十分にお湯で洗う事によって、少ない量のシャンプーで洗髪する事ができます。
シャンプー   水洗いで落ちなかった老化した角質皮脂、整髪料をシャンプーで落とします。直接頭につけるのではなく、手のひらで広げてから毛の生え際につけます。爪を立てないように指でマッサージしながら頭皮、髪の毛を洗っていきます。脂性がひどい場合は、一度シャンプーを流した後、もう一度一回目の量の半分でシャンプーします。
す す ぎ   シャンプーが残らない様に、よく洗い流して下さい。良いシャンプーを選んでもすすぎが足りずに頭皮のトラブルをおこしている人も少なくありません。リンスの後にもよくすすぐ必要があります。
リ ン ス
トリートメント
  リンスは毛髪の状態を整えるものですので、毛髪の状態によって使用して下さい。
ド ラ イ   まず、タオルで髪を挟むように、優しく水分をとります。次にドライアーである程度乾かし、残りは自然乾燥します。
※注:頭皮や皮膚の表面が濡れていると、その中の細胞の必要な水分までもが、いつまでも蒸発してしまいます、頭皮、毛小皮はすばやくドライヤーで乾かしてください。
 
     
   
     
 
頭皮のマッサージを行う事により、血行がよくなり毛母細胞への栄養供給が活発になり健康な毛髪が育ちます。また、毎日続けることで、常に健康な状態を維持することが重要です。

揉捻法・・・・五本の指で生え際から頭頂部にかけて揉むようにマッサージします。
圧迫法・・・・リズミカルに頭皮をつまむ、はなすを繰り返しマッサージします。
叩打法・・・・軽く握りこぶしをつくり、軽く頭頂部をたたいてマッサージします。

※注:ブラシで頭皮を叩いてマッサージすると頭皮を傷つけてしまう事があります。
 
     
   
     
 
乳酸菌
最近注目されている乳酸菌ですが、恒常性維持機能の改善効果があり、ホルモンバランスや各神経・免疫力を改善してくれます。ヘアケアの基本はやっぱり健康である事が第一ですので、乳酸菌を摂取できるサプリメント・食品を継続して摂取し体質改善してみるのもよいでしょう。
動物性たんぱく質
動物性たんぱく質は肉、魚、卵、乳製品、大豆製品から摂取でき、髪の主成分の含酸アミノ酸を多く含みます。
エイコサペンタ塩酸
血中コレステロールを下げる働きがあり、青魚などに多く含まれます。これらの食材は動物性たんぱく質も摂取できますので毛髪にとって、効率の良い栄養源になります。
ヨード
甲状腺の活動を活発にし髪の育成を補助します。海藻類などに多く含まれます。
ビタミンE
老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げるはたらきがあります。胚芽米、アスパラガス、玄米、サバ、植物油に含まれます。
ビタミンA
髪の健康を保つ効果があります。緑黄色野菜、鮭に多く含まれます。
ビタミンP
ビタミンP中のヘスペリジンは毛細血管の強化、血圧上昇抑制、血中中性脂肪の分解などの効果があります。みかんなどの柑橘類に多く含まれます。
セラミド
頭皮の角質細胞を正常な状態に保ち、皮膚の保湿を高めてくれます。
 
     
   
     
 
通常のヘアサイクルより短期間で休止毛になり、脱毛してしまい毛が薄くなっている方に効果があります。すでに毛包がなくなってしまっている部分には効果がありません。毛母細胞を活発にする働きがありますので、毛を健康な状態にする効果もあります。

また、数週間から1ヶ月程度の使用で、効果が無かったと言われている方がたくさんいますが、育毛剤は寿命が短くなってしまった毛を元のヘアサイクルに近い状態にするもので、半年ぐらいにかけて根気よく使用を続けて下さい。
育毛剤にも数種類ありますので下記の資料を参考に、自分にあった育毛剤を選んでください。

血行促進タイプ

最もメジャーなタイプで毛細血管の血流をよくし、毛母細胞の活動を活性化させます。

男性ホルモン抑制タイプ 男性ホルモンが毛母細胞に悪影響を及ぼす働きを抑制します。男性型脱毛症に効果があります。
細胞の活性化タイプ 毛母細胞に直接働きかけ、毛母細胞の活動を活性化させます。抜け毛が多い方や、毛が最近細くなった方に効果があります。
脂肪分泌抑制タイプ 過剰な脂肪分泌を抑制する働きがあります。頭皮の脂分が多い方や、フケが多い方に効果があります。
 
     
   
     
 
酸化系永久染毛剤
 (パーマネントヘアカラー)
ヘアカラー、ヘアダイ、白髪染めなど 医薬部外品
酸化染料が酸化重合し、色素を発生させるタイプです。1度の使用でよく染まり、シャンプーしても落ちませんが髪へのダメージがありますので、使用後のケアは十分にしましょう。また、使用する事で肌がかぶれる事がありますので、必ずパッチテストを行って下さい。カラーは2、3ヶ月持続します。
非酸化系永久染毛剤
 (パーマネントヘアカラー)
白髪染めなど 医薬部外品
第一鉄イオンと多価フェノールにより色素を発生させます。色素の関係と脱色作用がないので黒色にしか染まりません。酸化系同様、髪へのダメージがありますので、使用後のケアは十分にしましょう。カラーは1ヶ月ぐらいです。
半永久染毛剤
 (セミパーマネントヘアカラー)
ヘアマニキュア、カラートリートメントなど 化粧品
酸化染料がたんぱく質とイオン結合して染色します。脱色作用がないため、黒い髪を明るくする事は出来ません。永久染毛剤に比べ髪、頭皮へのダメージはあまりありませんが、シャンプー、トリートメントなどで色落ちしやすく2〜3週間でとれてしまいます。
一時染毛剤
 (テンポラリーヘアカラー)
ヘアカラースプレー、カラースティックなど 化粧品
毛の表面に染料を付着させ、毛色が変った様に見えます。シャンプーをすれば全て落ちます。毛、頭皮へのダメージはほとんどありません。手軽に使用できます。
脱色剤
 (ヘアブリーチ)
ヘアブリーチ、ヘアライトナーなど 医薬部外品
メラニン色素を酸化脱色します。酸化染料などは使用していない為、頭皮がかぶれたりはあまりしませんが髪へのダメージがありますので使用後のケアは必要です。
 
     
 
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